2020年01月29日

地方のアンテナショップは銀座の穴場(地図画像)

 銀座、いや、銀座でなくとも大阪でも名古屋でも、大都市の大きな商業地区に行くと、最近はたいてい中国人の観光客で溢れている。
 なにしろコロナウィルスに感染しても強引にやってくる連中だ。症状が悪化すれば日本の医療施設の世話になればよいと考えているのだろう。迷惑な話だ。


 こんな時でなくとも、銀座はこんな中国人観光客をアテこむようになってしまい、高級ブランドが幅を利かせている。
 街を散策しようにも、やたらとキラキラさせただけの高い飲食店、小奇麗なだけの高い店、いわばハリボテ、中味のない店ばかりで眺めてもちっとも面白くない。

 昔から、銀ブラなんてそんなものではあった。
 ただ歩いて眺めるだけ、土地が高い銀座では良いもの旨いものなど買えないし食えないなんて言われてきた。それがますます顕著になっている。


 服部時計店の交差点に佇んで大通りを見渡すと、荒廃した大都市にさえ見えてくる。



 もう銀座などつまらないと、銀座散策を諦めてしまいそうになるが、そういう時、とっておきの穴場がある。

 それが地方のアンテナショップだ。


 中国人などほとんど来ない。  ginza.jpg



 日本の各地から、それこそ九州や北海道、各都道府県がその自治体の予算、税金を使って東京は銀座にアンテナショップを出店している。

 (※ 右の地図をクリックすると別ウィンドウで開かれるのでお役立てください。)

 いくつかの県が協働して出しているところもある。


 各地のみやげ物が揃っていて、値段はどこも通常の値段のままだ。
 観光客向けの値段でもない。

 こういうところを巡るのは楽しい。
 そしてお得。

 銀座の土産が地方の物産というのは奇妙だが、税金を使って地方の自治体が地代の高い銀座に出店している。そしてボックリでない価格で土産物が買えるのは貴重だ。

 これを利用しない手はない。


見逃し配信バナー


 コストパフォーマンスは最高と言ってよいかも知れない(笑)。

 お勧めします。
 色んな地方の物産を見ていると観光気分にもなれる。




  「銀座とアンテナショップ」で検索しただけだがそれだけで20件がヒットした。

 いちいちググルより便利かも知れないから、自分用にも検索した地図を貼っておく。 (地図をクリックすると別ウィンドウで開けます。)


 拡大して是非利用していただきたい。



                          ginza2.jpg

 これは交通会館のあたりを拡大したところ。

 賃料のせいだろう、少し裏の外れたところにも何軒か集中している。



 有楽町駅前の交通会館は古いビルだが、そこにも地方から何軒か複数のアンテナショップが入っている。

 有意義な銀ブラの一助になれば嬉しい。




ブランパ銀座メディカルデンタルクリニック


posted by 買い猿 at 13:29| 裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

よい意味で、令和に波乱が起きるか

 令和になり、世のあらゆる嘘やペテンのメッキが剥がれ始めたような気がする。

・韓国の異常で病的なほどの反日が明白になった。
 もはやあの国と付き合おうという馬鹿はいない。

・カルロスゴーンの正体がバレた。
 かつてもてはやされたカリスマ経営者は、法を無視してテロリストのように国外逃亡した。

・小泉進次郎の軽薄さと中味のなさがバレた。
 不倫、政治資金の不正流用、中味のない演説、政治信条のなさ、これまでの人気が何だったかというぐらいのていたらく。

・横綱白鵬はもはや横綱とは言えなくなった。
 ただの点取り屋。記録記録と必死だが周囲はシラケる。これまで関取たちは白鵬がやればよいさと放り投げていた。白鵬がいなければとたんに面白い場所になる。



 正田美智子、「ミテコ」というのは、まさにそういう自画自賛の嘘、自己顕示欲だけの空虚さというものの象徴だったように思う。
 邪悪としか言えないほどの振る舞い、自己中心的で国民に唾すらする皇室にまるで相応しくない者が皇后であったという悪夢の時代、その象徴だったと思う。

 まことに「象徴天皇制」という言葉に相応しいものがある。     


 そうすると、平成の頃に鳴らしていた連中というのは全てが嘘っぱちだったということになる。
 可哀想なのは平成生まれ。
 少子化どころか、平成という嘘の時代を生きてきた。
 平成という世は、能力ある者が評価されず、口先とペテンだけの者が優越し全てを台無しにした。


 この平成の30年という「失われた時間」そのものが覆りつつある。
 もはや全てが白日の元になってゆく。
 次々と恥ずかしい嘘と正体がバレ、嘲笑され、唾棄され、叩かれ捨てられてゆく。


 「文春砲」なんて、もしや平成から令和への号砲だったのではないかとさえ思う。


 では他に何があるか?
 この先、どんなものが待ち受けているのか?
 いや、カッコつけていた野郎が唾棄されるようになっても我々には直接は関係がない。
 そうすると、何が我々と関係あるだろう・・・。

 株とか。会社とか。
 経済か。

 平成に鳴らした会社。
 調子を物故いてきた会社。ビジネスモデルが破綻した会社。
 その虚飾が剥がれされることが今、起きつつあるとしたら。

 そういやZOZOとかもそうだった。


 その虚飾の最も大きなものはどこか。

 「ソフトバンク」

   それしかないように思えるのだが・・・。
 ソフトバンクの空売りをして儲かり続けるのか?
 IPOの上場利益というビジネスモデルがシェアオフィスで大きく頓挫して、疑問が持たれ始めてはいないか。

 いやそうだとしたら、その前にソフトバンクに多額の貸付け、ズブズブのみずほ銀行がまず危ないのか。


                    



 経済に暗雲ありとすべきなのか。
 乱高下に勝算はあるか。

 バブル後の最高値を更新している日本。



posted by 買い猿 at 14:45| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

圧力鍋をひとつは持っておくべき

 圧力鍋というのは、ひとつは持っていた方がいいと思うもののひとつです。
 食生活が変わります。
 難しい料理が簡単になる。
 下ごしらえや調理に時間がかからなくなります。

 大げさな表現ではなく、「人生が変わるほど」と言っていいぐらい、生活に変化があると思います。
 できれば若いうちから、ひとつ買っておけばいいと私は思います。


 圧力鍋は怖いとか、安全のことを言う向きもありますが、ちゃんと注意して使えば危険なことはありません。昔、過激派が圧力鍋を使ってイタズラをした事件があって、その先入観がなかなか解けないということがあるのでしょう。
 そんな誤解をしたまま知らないというのはもったいないことです。

 圧力鍋ほど便利なものはありません。

 何より、調理時間がものすごく短くなります。

 火をつけてシューっと音がしたら、すぐ火を止めて余熱で調理するだけでもいい。たいていのものができてしまいます。
 少し長めに圧力をかけていたいなら、火を弱火にするか、火を止めたり点けたりして圧力をかければよい。

 ガス代、電気代がすごく節約できます。



 ひとつあれば、パスタも茹でられる普通の鍋として使ってもよいし、普通の鍋としても使えるものでます。
 大型の片手鍋は便利なものです。

 ご飯を炊くのもわずかの時間でできます。
 玄米ご飯などはフックラして玄米特有のツブツブした感じがなくなります。

 例えばお赤飯なんてどうでしょう。
 それこそ、あまりに簡単に作れるので、赤飯を食べたいと思ったら作って食べれてしまいます。
 お赤飯は「食べたい」という時には食べられないものです。
 普通なら事前に計画を立てないと出来ません。ささげ豆を水で戻したり長時間の下ごしらえが必要です。

 だからお赤飯がお店で売られているのです。



 圧力をかけて火を通すので固い肉はすぐにホロホロになりますし、煮魚ならよく味がしみてくれます。
 固いと言われるスネ肉を使っても、すごく柔らかくておいしいシチューがあっという間に作れます。

 よくテレビの特集か何かで、「コトコト4時間煮ました」なんて紹介されていたりしますが、あれはほとんど誇張と言っていいです。
 ちゃんと業務用に大型の圧力鍋が売られているのですから。

 圧力鍋でシューしてせいぜい20分、後は圧力を示すピンが下がるまで置いておく。それでコトコト4時間やったのと同じことになるのですから、嘘とまでは言えないかもしれませんが。

 ぜひひとつ圧力鍋を買って、これまでの時間のかかるお料理を変えてみてください。是非お勧めします。




 大きさは3.5リットル、ウチは二人家族でこれです。
 このショップは安いですね。
 この記事を書いている時に16,093円となっています。


 片手持ちのものが取り回しがよいと思います。
  6リットルなんて大きなものも売られていますが、大家族でなければこのぐらいで十分でしょう。

 3.5でも結構な大きさがありますが、水の量を減らせばいいですし、ヒタヒタにはできませんから、小さいものよりは大きなものがよいです。この下のサイズで2.5リットルというのがありますが二人でもあまりお勧めはしません。

 ともあれ、これは鍋全体で言えることなのですが、容量を選ぶにはシンクの大きさを考えて選べばいいことです。それが目安。


 シンクやキッチンに対して、大きすぎたりしなければ大きめの鍋にしておけばよいです。



・・・・・

 最後に、これは私の好みでしかないのですが、できればeBayなどから輸入した方がいいと私は思っています。
 送料もありますし少し高くなってしまいますが、次に買う時は輸入にするつもりです。

 それは、最近、規制がかかり、今の日本で売られている圧力鍋は行政の指導のせいで妙な安全装置などがゴテゴテとついてしまったからです。
 それで前のデザインが悪くなってしまっているのです。私が持っているものも前の型なので、余計な安全装置はありません。


 圧力がかかっているところにムリヤリ蓋を開ければ中のスープは吹きだします。

 それを誰かがやったからと「事故」などとされ、日本だけ特有の妙な行政指導、おかげでシンプルな圧力鍋がやたらとヘンな安全装置がつくことになってしまいました。
 猿が使うわけでもないのに、スイッチを押し続けないと開かないとか、変な仕掛けがつくようになってしまいました。

 よく考えない愚か者がいたからと、全体に不便なものを強いる。 日本をダメにしている官僚がいます。全く噴飯モノです。


 ただ、圧力鍋にはパッキンという消耗品がありますから、それを考えると日本で売られているメーカーの同じモデルを買えばいいかも知れません。同じモデルでも日本の過剰な安全装置はついていないはずです。

 しかし日本で売られていないメーカーを買っても、パッキンが消耗したらネットで注文すればいいのですから、あまり気にしなくてもいいとは思っていますが。
 使用頻度にもよりますが、ウチの場合、圧力パッキンの交換は3年ぐらいは必要ありませんでした。

 どうぞ圧力鍋で楽しくて美味しい生活を。



posted by 買い猿 at 16:29| 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。