2020年01月11日

圧力鍋をひとつは持っておくべき

 圧力鍋というのは、ひとつは持っていた方がいいと思うもののひとつです。
 食生活が変わります。
 難しい料理が簡単になる。
 下ごしらえや調理に時間がかからなくなります。

 大げさな表現ではなく、「人生が変わるほど」と言っていいぐらい、生活に変化があると思います。
 できれば若いうちから、ひとつ買っておけばいいと私は思います。


 圧力鍋は怖いとか、安全のことを言う向きもありますが、ちゃんと注意して使えば危険なことはありません。昔、過激派が圧力鍋を使ってイタズラをした事件があって、その先入観がなかなか解けないということがあるのでしょう。
 そんな誤解をしたまま知らないというのはもったいないことです。

 圧力鍋ほど便利なものはありません。

 何より、調理時間がものすごく短くなります。

 火をつけてシューっと音がしたら、すぐ火を止めて余熱で調理するだけでもいい。たいていのものができてしまいます。
 少し長めに圧力をかけていたいなら、火を弱火にするか、火を止めたり点けたりして圧力をかければよい。

 ガス代、電気代がすごく節約できます。



 ひとつあれば、パスタも茹でられる普通の鍋として使ってもよいし、普通の鍋としても使えるものでます。
 大型の片手鍋は便利なものです。

 ご飯を炊くのもわずかの時間でできます。
 玄米ご飯などはフックラして玄米特有のツブツブした感じがなくなります。

 例えばお赤飯なんてどうでしょう。
 それこそ、あまりに簡単に作れるので、赤飯を食べたいと思ったら作って食べれてしまいます。
 お赤飯は「食べたい」という時には食べられないものです。
 普通なら事前に計画を立てないと出来ません。ささげ豆を水で戻したり長時間の下ごしらえが必要です。

 だからお赤飯がお店で売られているのです。



 圧力をかけて火を通すので固い肉はすぐにホロホロになりますし、煮魚ならよく味がしみてくれます。
 固いと言われるスネ肉を使っても、すごく柔らかくておいしいシチューがあっという間に作れます。

 よくテレビの特集か何かで、「コトコト4時間煮ました」なんて紹介されていたりしますが、あれはほとんど誇張と言っていいです。
 ちゃんと業務用に大型の圧力鍋が売られているのですから。

 圧力鍋でシューしてせいぜい20分、後は圧力を示すピンが下がるまで置いておく。それでコトコト4時間やったのと同じことになるのですから、嘘とまでは言えないかもしれませんが。

 ぜひひとつ圧力鍋を買って、これまでの時間のかかるお料理を変えてみてください。是非お勧めします。




 大きさは3.5リットル、ウチは二人家族でこれです。
 このショップは安いですね。
 この記事を書いている時に16,093円となっています。


 片手持ちのものが取り回しがよいと思います。
  6リットルなんて大きなものも売られていますが、大家族でなければこのぐらいで十分でしょう。

 3.5でも結構な大きさがありますが、水の量を減らせばいいですし、ヒタヒタにはできませんから、小さいものよりは大きなものがよいです。この下のサイズで2.5リットルというのがありますが二人でもあまりお勧めはしません。

 ともあれ、これは鍋全体で言えることなのですが、容量を選ぶにはシンクの大きさを考えて選べばいいことです。それが目安。


 シンクやキッチンに対して、大きすぎたりしなければ大きめの鍋にしておけばよいです。



・・・・・

 最後に、これは私の好みでしかないのですが、できればeBayなどから輸入した方がいいと私は思っています。
 送料もありますし少し高くなってしまいますが、次に買う時は輸入にするつもりです。

 それは、最近、規制がかかり、今の日本で売られている圧力鍋は行政の指導のせいで妙な安全装置などがゴテゴテとついてしまったからです。
 それで前のデザインが悪くなってしまっているのです。私が持っているものも前の型なので、余計な安全装置はありません。


 圧力がかかっているところにムリヤリ蓋を開ければ中のスープは吹きだします。

 それを誰かがやったからと「事故」などとされ、日本だけ特有の妙な行政指導、おかげでシンプルな圧力鍋がやたらとヘンな安全装置がつくことになってしまいました。
 猿が使うわけでもないのに、スイッチを押し続けないと開かないとか、変な仕掛けがつくようになってしまいました。

 よく考えない愚か者がいたからと、全体に不便なものを強いる。 日本をダメにしている官僚がいます。全く噴飯モノです。


 ただ、圧力鍋にはパッキンという消耗品がありますから、それを考えると日本で売られているメーカーの同じモデルを買えばいいかも知れません。同じモデルでも日本の過剰な安全装置はついていないはずです。

 しかし日本で売られていないメーカーを買っても、パッキンが消耗したらネットで注文すればいいのですから、あまり気にしなくてもいいとは思っていますが。
 使用頻度にもよりますが、ウチの場合、圧力パッキンの交換は3年ぐらいは必要ありませんでした。

 どうぞ圧力鍋で楽しくて美味しい生活を。





posted by 買い猿 at 16:29| 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

給湯器のサイズをどうするか


 給湯器の能力は「号数」で呼ばれます。24号とか16号とか、たいてい偶数です。

 「号数」が大きいほうが能力が高くなります。

 水温+25℃のお湯が、1分間に出る量とされています。
 1分間に24Lのお湯が出せれば、24号です。
 もちろん、蛇口を全開にした場合ということですけれども。

 この号数が大きいほど、一度に大量のお湯を使えます。

 シャワーを浴びながら同時に浴槽を追い炊きするとか、キッチンに引き込んだお湯で食器のすすぎ洗いなんかをしているのと同時にお風呂を使えるか、とか。家族で風呂に入るとか、そんなことを考えると給湯器の能力は大きな方がよいです。
                                              

 自宅なら将来、家族構成が変わったり、どういう生活スタイルになるかは予想もつきません。
 最大限、余裕を持った能力の高い給湯器にしておいた方がよいのです。

そして、一番のキモは、
 ガス屋さんは電気のアンペアのようにガスの能力を上げても基本料を上げない。

 ということです。

 そして、本体の値段は中古とか型落ちのものでいい。
 セール品なんかは大きさが違っても値段はそんなに変わりません。ガス屋の窓口




ここで問題となるのは、よくカタログなんかに不用意に書いてあるセリフです。

 「家族の人数、お湯の使い方などから最適な号数を選びましょう。」 というものです。

 ガスの販売店もやはりそんなことを言うでしょう。
 でも家族構成が変わったからと、買い換える家はあまりないでしょう。

 設置工事とセットで販売している販売店は総額で販売しています。
 だから号数が上がるごとに高くなります。
 単体で買えば違いはありません。そして工事は別な業者にしてもらえばそうはなりません。


 私は、そもそもこの言い方は間違いだと思います。もし同じことを言うのであれば、

 給湯器は設置する場所の都合を考え、できるだけ大きいものを選びましょう。

 ということです。
 アパートにしても、二世帯にしても一戸建てにしても、給湯器はどこに設置できるか、それによってできるだけ能力の高いものを選べばよいと私は主張したいです。


 他にあまり気がつかないことで、隣家への騒音の問題もあります。
 大きな能力の高い給湯器は比較的運転音が静かです。
 給湯能力が高いのですから、お風呂を沸かすにしてもいつまでも給湯器が回っているということはありません。



 もし、次の世代にまでまたがるほどの有効投資になるとしたら。

 是非、真剣に考えた方がいいと思います。



posted by 買い猿 at 15:55| Comment(0) | 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

究極のガス給湯器メーカー選び


 なぜか冬に限って風呂の給湯器が壊れるということをよく聞きます。
 寒い冬場は給湯器がフル回転しているから?  困ると被害が大きいから特に壊れたという話を聞く?

 偶然にしても怖いです。

 ウチも壊れたのは冬でした。
 本体を中古の程度の良いものを調達し、取り付け業者を探し、その間はスポクラのサウナに通っていました。



 以下はあくまで私の独断と偏見です。記事には責任は持てません。


・まず給湯器メーカーの選定ですが、申し訳ないですが、私はノーリツしかないと思っています。

 なにしろ故障が少ないです。
 故障する場合、必ず他に何か別の理由があったりします。
 鳥が巣を作った、異物混入などのイタズラをされた、電源コードを動物にカジられた。ガスがロックされた。などなど。

 製品としてのノーリツの信頼性は抜群のものがあります。

 シンプルでそして複雑でない構造。堅牢さもあります。 ウチの平成29年に壊れたノーリツは昭和40年のものが動いていました。


 株価を見てください。(T.5943)。 ホントにロクでもないです。(笑)
 いわゆる安定した優良クソ株です。

 なぜか。
 製品の質が良過ぎるので、なかなかマーケットを深耕できないでいる。
 リプレースが少ない。新規が少ない。そういうことになります。


 他の例証もあります。
 街を歩いて注意して見ていると、アパートなどはリンナイなんかが圧倒的に多いのです。
 何室もあったり、安そうなアパートはリンナイを良く見かけます。


 ちょっとこ洒落たアパートだとやはりノーリツです。

 給湯器は外から見えますから、その差は歴然としています。

 リンナイは建設業者や施行業者とのタイアップ関係、営業力が強いのでしょう。

 アパート投資なんかで、あまり気にしないで施工主が注文してしまえばリンナイがつけられるというわけです。



 リンナイが特に故障が多いとは聞きませんが、業者も自分ならノーリツといいます。
 やはり信頼という意味では私はノーリツを選びます。


 あと、外からそういうアパートや住宅の給湯器を見ていて、他のメーカは給湯器が汚れていることが多い気がします。

 業者がメンテナンスしたかで触られているからと私は想像しています。
 つまり故障したのです。


   中古にしても、ノーリツがいい状態のものが出回っています。


 アパート投資か何かで失敗したとか、キャンセルされたとか、とにかく程度のよい新品同様のものが入手できます。

 そして営業がリンナイとは違うので、本体だけを売る業者もいます。


 取り付けだけを格安でやってくれる業者を選べばよいということになります。


 あくまでも私の判断でしたけれども。


posted by 買い猿 at 17:58| Comment(0) | 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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