2019年12月22日

お風呂の経済的な沸かし方

風呂は毎日の楽しみだ。しかしその沸かし方、経済性のこととなると別だ。

 一番、経済的に効率のよい沸かし方、風呂の使い方とは何か。

 それは、いちいち、水を捨てて、毎回新しくお湯を張るようにすること。

 体や頭を洗うには特別な目的があるのでなければシャワーを使うのはもったいない。

 ただ洗うだけなら湯船の湯を汲んで使う。


 水道代が極端に高い地域というのはあるが、たとえそうでもガス代よりも水道代が高いということはない。
 あるいは太陽光やら風力やら、エネルギー効率がいい家は別かも知れない。
 他に、緊急時のために浴槽に常に水を張っておくという心構えもある。

 しかし、そういうもろもろの要素を排除して単純化し、ただ単に「浴槽に温かい湯を満たす効率」として考えると、最初から新しい湯を溜めてゆく方がずっと得だと言える。

 新たに湯溜めするのと、追い炊きと、湧き上がりまでの時間が違うのに気がつかないか。
 圧倒的に追い炊きには時間がかかる。
 つまりそれだけエネルギーの無駄をしているということになるのだ。




 世間的には誤解があるようだが、「追い炊き」と言っても何も鍋の底を火にかけるようなことをするわけではない。
 そういう風呂を五右衛門風呂とかドラム缶風呂というが、それはまた別の話しだ。

 ごく一般的な風呂というのは給湯器で沸かす。
 給湯器というのは瞬間湯沸かし器と同じ。
 つまり、お湯を循環させたり、新規にお湯を溜めたりするのが湯船を作る方法なのだ。

 どんなに高性能な給湯器でも、浴槽に水が張ってあればその冷たい浴槽の水を取り込んで沸かし直し、排出し、また取り込んでと、やっている点は同じだ。
 そうすると、追い炊きはどうしたって冷ましながら温かくしてゆくことになる。
 一気にお湯を出して浴槽に湯を溜めてしまうよりは効率は断然悪い。

 ホテルなど、沸かし直しの機能はない。常に新しい湯を溜める方式だ。
 新規にお湯を溜める方が経済的に得だからだ。

 だからガス代を節約するなら、水道代よりも上回るガス代を節約するなら新規にお湯を溜めればよい。

 そしてその湯船の湯を使って洗顔や洗髪をすればよい。できれば使い切ってしまえば効率がいい。

 追い炊きはガス代の損だ。

 これを基本に考えて、それから防災を考えるとか、水資源への配慮などを考えるとか、それぞれが選択すればよいとは思う。
 勘違いしたままでは判断になっていない。

 少なくとも、鍋に残ったスープを温め直すのとはまるで違う。
 それが風呂を沸かすということだ。




posted by 買い猿 at 12:13| Comment(0) | 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

ガス給湯器をケチるな工事費をケチれ

もし、ちょっとでも住宅の風呂の能力に不満があるなら、迷わず交換すべきだ。
 風呂は命の危険に関わる場所でもある。
 使いにくいなどとコボしたり、少し気を遣って使えばいいという話が通用する場所ではない。



 例えば、風呂を追い炊きしていたらシャワーの水の出が悪い。台所のお湯と風呂、同時に使えない、などの問題がある。
 もし少しでも不便だと思っているなら、新しい給湯器に交換することを強くお奨めする。

 こんなことをケチるなんてとんでもない、使うところと絞るところを間違えないことだ。でないとロクでもないことになる。


 ガスは能力を上げても電気とは違う。電気のアンペアを上げるように基本料金は変わらない。
 なぜみんな、小型の給湯器でいいとするのだろう。ガス屋の窓口

 給湯器なんて大きければ大きいほどよい。
 あれは施工している側の問題。コンサルができていないのだ。

 施工主に意見もしないまま、何人家族だからと規模に応じて自動的にサイズを決めてしまっている。

 その家に長く住めば、嫁が来たり、同居人が増えたり、対応能力は違ってくる。




 それを聞き取らずに設置してしまうもんだから、後になってみれば「不便だ」「ウチのは使えない」なんてことになる。




 「そんな不満だけで買い換えるのはできない」なんて我慢をし、不満が長年と続くことになる。
 こんなことを我慢するぐらいなら他のことを我慢した方がいい。

 失敗だったと諦めてすぐに買い換える方が、よっぽど今後の家族の幸福のためになる(笑)。

 風呂なんて家族がほとんど毎日入るものなのだ。



 たいていの消費者はいつも大型のもの、容量の大きなものにしようとするものだ。
 それなのに給湯器については常に能力ギリギリにされている。不可思議。
 業界の売り方がおかしいのではないか。
 新品でも値段はそんなに変わらないというのに。
 消費者の側も勉強しないといけない。
 ネックは取り付け工賃が高いこと。
 ならば、取り付けだけやってくれるところ、フリーのところを探せばよい。今はそういう業者がいくらでもいる。

 ウチは取り付け工事は3万円。給湯器は2万円(中古)、大型だから外の運転音も静か、能力の高い風呂給湯器にした。



posted by 買い猿 at 16:27| Comment(0) | 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

マキタのスティック型クリーナー

ブログをはじめてみる。 お得な情報で更新開始。
 宣伝じゃない。


 掃除機を買うならマキタのスティック型クリーナーで決まり。



 何を掃除する? 髪の毛、糸くず、ホコリ。このぐらいでしょう。


 これを買ったら、同じ容量の電池を使うマキタの工具を買うともっとシアワセに(笑)。
 10.8Vで、電動ドリルドライバー。
 電池がそのまま流用できるのでお勧め。
 リチウムイオン電池のパワーを体感できる。



 この掃除機は紙パックを使わないタイプの方が吉。

 掃除して溜まったら紙パツク式の、フツーの据え置き型で中身を吸い取っちゃえばいい。
 最近の掃除機は強力なのでぐんぐん圧縮してくれる。
 小型掃除機の紙パックはコスパ悪し。


 マキタのスティック型クリーナーは一度使うと便利なので、手放せない。
 ところが意外とゴミを溜めてしまう。センサーとかないし、どのくらい溜まっているかはわからない。
 これでよくレビューでは「吸引力が弱い」とか書かれたりする誤解。

 実は、単にゴミが溜まっているだけ。




 バッテリーは同等品が買える。1300円現在、純正品と比較すると半額以下。

 充電器は割と壊れやすい。温度管理をしているからのようだ。
 壊れたらコンデンサを交換すれば直せる。
 互換のものが売られている。そちらは1500円ぐらい。






posted by 買い猿 at 16:57| Comment(0) | 買い物お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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