2020年02月15日

ヤフオクでブランド品を高く確実に売る方法

 以下は少し前のこと、実際に私が前にやったことだ。しかしどうか、くれぐれも自己責任、ご自身の判断と責任でお願いしたい。


leopard-515508_640.jpg
 ある時、人からブランド品をいただいた。



 女性もの。

 『セリー(略)』の、シルクのスカーフ。







 銀座に行った時、『セリー(略)』の直販店を見つけたので、ひるまず入店。キレイな店内で男がいぶかしがられながらもウィンドーショッピング。

 シルクのスカーフばかり、デザインにしても無数にあった。似たようなものは3万円以上した。


 これはどうにか処分したいと私は考えた。




 高額なブランド品。こういう買取サービスはどうしても安いイメージがある。
 高く買取ってくれると謳っていても、ヤフオクにはかなわないはず。

 まずヤフオクで売ることを考えた。

 で、どうやってヤフオクで売るか。
 オークションだから、欲しい人同士が競争入札してくれる。だから定価とまではいかないまでも、落札価格は高くなってくれる。
 それに、『セリー(略)』は無数のデザインを作っているから、もしデッドストックであれば高くなってもおかしくはない。


 しかし、すると、まず問題になるのがそのブランドの真贋だ。手元の『セリー(略)』に箱はなかった。ビニールに包まれていただけ。
 ホンモノと信じてもらえるだろうか。


 私が貰ったものはホンモノであることは間違いがなかったが、ヤフオクで落札してくれる相手はそれを鵜呑みにしてくれるとは限らない。
 中国や韓国製のニセモノなんて、『セリー(略)』ぐらいの有名ブランドならいくらでもあるだろう。


 そこをどう信用してもらうか。
 トラブルにならずに取引ができるか。
 正規品として評価してもらい落札してもらうにはどうするか、そんな問題が出てくる。


 また、落札してもらっても、相手からキャンセルされ、逆にこちらにニセモノが送り返されてくるトラブルだって考えられる。
 もちろんノークレーム・ノーリターンにしたところで、どんな難癖をつけられる分かったものではない。

 こういうところがヤフオクの悩むところだ。



 ・・・ ネットを探してみたら、一番の大手、信頼のできそうなところがあった。取扱い実績も多いと宣伝をしていた。

 そこは当時、買取してもらう場合には着払いで送って査定してもらえた。送料が無料ということ。

 またもし、その買取査定の値段が気に入らなかったら、送料は買取り会社持ちでまた送り返してくれるとのことだった。

 つまり、買取りをキャンセルしても送料は無料ということだ。


 そして、こういう買い取り会社がニセモノとすり替えて商品を送り返してくることはまず考えられない。
 大手にはそういう安心もあった。 私はそこを利用することにした。



 ビニールに包まれたものを着払い宅配便で買取り会社宛に送った。

 査定はメールで来た。

 私は「やはりキャンセルする」と連絡し、その『セリー(略)』のスカーフを送り返してもらった。
 ここまで全てが無料だ。



 案の定、送られてきた商品には査定書が添付されていた。

 『セリー(略)』というブランドの名前と、1万円弱の査定値段が明記されてあった。

 私はこれをつけてヤフオクに出すことにした。



 タイトルはズバリ、
「ホンモノ保証、買取会社の証明アリ。『セリー(略)』」、とした。

 ノークレーム・ノーリターンにはしたが、買い取り会社に査定してもらったホンモノであるとしたのだ。

 落札価格は28000円になった。
 トラブルもなく商品と代金の受け渡しができた。

 相手からの評価は申し分のないものだった。




 ※ 本記事と掲載している広告には直接の関係はありません。
    また、同じ方法が有効であるかどうかを保証するものでもありません。
   あしからずご了承ください。

posted by 買い猿 at 15:21| 裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

地方のアンテナショップは銀座の穴場(地図画像)

 銀座、いや、銀座でなくとも大阪でも名古屋でも、大都市の大きな商業地区に行くと、最近はたいてい中国人の観光客で溢れている。
 なにしろコロナウィルスに感染しても強引にやってくる連中だ。症状が悪化すれば日本の医療施設の世話になればよいと考えているのだろう。迷惑な話だ。


 こんな時でなくとも、銀座はこんな中国人観光客をアテこむようになってしまい、高級ブランドが幅を利かせている。
 街を散策しようにも、やたらとキラキラさせただけの高い飲食店、小奇麗なだけの高い店、いわばハリボテ、中味のない店ばかりで眺めてもちっとも面白くない。

 昔から、銀ブラなんてそんなものではあった。
 ただ歩いて眺めるだけ、土地が高い銀座では良いもの旨いものなど買えないし食えないなんて言われてきた。それがますます顕著になっている。


 服部時計店の交差点に佇んで大通りを見渡すと、荒廃した大都市にさえ見えてくる。



 もう銀座などつまらないと、銀座散策を諦めてしまいそうになるが、そういう時、とっておきの穴場がある。

 それが地方のアンテナショップだ。


 中国人などほとんど来ない。  ginza.jpg



 日本の各地から、それこそ九州や北海道、各都道府県がその自治体の予算、税金を使って東京は銀座にアンテナショップを出店している。

 (※ 右の地図をクリックすると別ウィンドウで開かれるのでお役立てください。)

 いくつかの県が協働して出しているところもある。


 各地のみやげ物が揃っていて、値段はどこも通常の値段のままだ。
 観光客向けの値段でもない。

 こういうところを巡るのは楽しい。
 そしてお得。

 銀座の土産が地方の物産というのは奇妙だが、税金を使って地方の自治体が地代の高い銀座に出店している。そしてボックリでない価格で土産物が買えるのは貴重だ。

 これを利用しない手はない。


見逃し配信バナー


 コストパフォーマンスは最高と言ってよいかも知れない(笑)。

 お勧めします。
 色んな地方の物産を見ていると観光気分にもなれる。




  「銀座とアンテナショップ」で検索しただけだがそれだけで20件がヒットした。

 いちいちググルより便利かも知れないから、自分用にも検索した地図を貼っておく。 (地図をクリックすると別ウィンドウで開けます。)


 拡大して是非利用していただきたい。



                          ginza2.jpg

 これは交通会館のあたりを拡大したところ。

 賃料のせいだろう、少し裏の外れたところにも何軒か集中している。



 有楽町駅前の交通会館は古いビルだが、そこにも地方から何軒か複数のアンテナショップが入っている。

 有意義な銀ブラの一助になれば嬉しい。




ブランパ銀座メディカルデンタルクリニック


posted by 買い猿 at 13:29| 裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

狂犬病予防は必須だが、高いとケチれば命にかかわる


 海外旅行に行くのにいちいち狂犬病予防接種などしない人も多いだろう。
 だが死亡率は100パーセント。高いからとケチれば命にかかわる。

 これも現地に行ってやってしまえばいいだけのこと。
 我慢したり悩むこともない。



 同じように、クスリの処方も、海外に行くならついでに入手できるよう日頃からアンテナを張っておいたらいい。
 自分の体調、自分の健康管理はもっと安くできる。
 グローバルに考えるのだ。


 気になる症状があるなら、あらかじめ調べておく。そして海外に行ったらそこの病院に行ってクスリを買えばいいんだ。
 バイアグラなんて普通に買えるんだぜ。



 狂犬病予防注射なんて最も大事なものに感じる。予防接種だって現地でやればいい。


 日本ではほとんど壊滅したと言われているが、狂犬病は致死率100パーセントだ。

 この注射は日本では定額で決められていて保険外でカネを取られる。
 これにもアグラをかいているのがいる。

 日本でやるなら、期間を置いて複数回の注射をする。総額で3万ぐらいの狂犬病予防注射だ。
 そしてもし噛まれて疑いがあったらワクチンを接種しないといけない。



 で、海外。
 もちろん、海外は自由診療ではあるんだが、タイでは一回の注射で済む狂犬病ワクチンを出してくれる。
 たった一回で済む。米国の予防薬兼ワクチン。
 噛まれて接種するお値段は千円。他に一切かからない。w


                        UNIVA DIET -DELUXE- デラックス
そして一年は効果が続く。



 日本は整備された医療技術を進歩させてきたはずなのに、シンプルなクスリすら馬鹿みたいに高く、入手さえ困難になっている。

 特定のおいしい治療だけに医者が群がり、簡単な治療や検査、投薬は逆に複雑化し、時間とカネが驚くほどかかるようになった。

 全体として制度そのものを疲弊させ、医療の質さえ下がっている。
 アジア途上国で入手できる医薬品の方が、よっぽど安くて手っ取り早いなんて、「バイアグラを海外通販で買う」どころの騒ぎじゃない。



posted by 買い猿 at 13:22| Comment(0) | 裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする